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社長コラム

社長コラム
2015.12.15

カビ発生実験 桐と一般フローリングとの違い

簡単な実験をしています。


プラスチックケースに、片方には一般フローリング床材を、もう一つの箱には、


桐板を入れて、食用パン変化を観察し始めました。


開始したのが12月1日そして、本日は、12月15日 15日間経過しました。


大きな変化が出ました。


左の一般的な床材の上に乗った食パンは、カビがいっぱい発生しています。


右の桐板で、囲まれた食パンは、少しカビ発生していますが、かなり抑えられています。


 


この違いを調べました。何の違いがあるのか。


結論は、『桐タンス』で、解りました。


 


着物を収納するのには、桐タンスを利用します。


カビが発生しないように、湿気にならないように、桐タンスに、着物を収納します。


 


まさしく、この成果が、現実に目にすることが出来ました。


桐には、タンニン成分が、あります。


タンニン効果が、カビ発生を抑えているようです。


住宅仕上げ材に、適している桐材。押入れ収納に、床材に、壁材に、


使用するのは、理にかなっていると言えます。


 


桐の床・桐壁・桐棚 使い方はいろいろあります。


 


桐のカビ防止対策にプラスして、断熱効果についても、効果あります。


裸足で、桐板の上に、立つと、体温が桐板に伝わり、その熱が、帰ってきて


足裏を温める感触があります。


桐板性質を、理解していくと、興味深い事いっぱいです。


 


フェイスブックにて、近況を載せる様にしました。


こちらもご覧ください。


 https://www.facebook.com/shigeru.takiguchi


 


 

 


 

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