瀧口建設

浜松で新築の家を建てるなら瀧口建設へ。
ひのきを使った平屋住宅や夫婦ふたり、シニア向けの間取りにこだわった家をご提供

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営業時間:8:00~17:00定休日:日曜、第2・4土曜日 電話番号053-438-5388

灯りへの想い

ひのきの家

家庭団欒の灯り。

小さい頃、台所のまな板をたたく音がして、家族が集い
食卓を囲む一家団欒の生活がありました。白熱電灯の灯り。遠い昔を思い起こし、
灯りにこだわりを持っています。灯りの向こうには、幸せ家族が見えてきます。

シーンを演出する照明を楽しむ。

1.こだわり シーンを演出する照明を楽しむ。

照明効果で部屋の雰囲気は、がらりと変わります。事務作業の明かり。食事の明かり。くつろぎの明かり。オンリーワンの住宅。照明を楽しみたい。もっと癒されたい。心落ち着く住空間。大切なことです。

直接照明と間接照明を使い分ける。

2.こだわり 直接照明と間接照明を使い分ける。

本格木造住宅ですが、平屋住宅間取りの発想は、マンションの発想に近いものがあります。デッドスペース(廊下等)部屋全体を照らす照明が直接照明とするなら、お客様をお出迎えするおもてなしは足元を照らす間接照明。無くても事足りる存在ですが、無くてはならない大きな存在感ある照明です。

LEDライトと白熱灯・蛍光灯を使い分ける。

3.こだわり LEDライトと白熱灯・蛍光灯を使い分ける。

音楽マニアの皆さんは、真空管アンプの音が忘れられないといいます。とんがった音でなく柔らかい芳醇な音です。明かりにも似たところがあります。経済性を考えるなら、LEDライト。消費電力も少なく、寿命も長いです。一方、白熱灯・蛍光灯は、経済性、寿命においてはLEDライトにはかないませんが、優しい灯りです。使い分ける事が出来れば、照明計画のプロです。

灯りの過去

照明器具の高機能と種類が大変増えて、照明計画は、激変しています。過去の照明計画は部屋の照度を確保する事だけの照明配置でした。照明を楽しむという発想は、ありませんでした。安全性・省エネルギー用途によって照明器具を使い分ける事などは、まったく考慮されませんでした。

灯りの現在

照明器具の性能アップと共に照明計画も、いろんな事を考慮されるようになりました。敷地内の防犯。人の動きをキャッチするセンサー対応。性能に合った照明計画が、『おもてなし』の精神にも繋がり、照明を楽しむレベルに達しています。住人の思いは照明計画でも表現することが可能になっています。壁の色を変える。花を生ける。カーテン柄を変えてみる。絵を掛ける。プラスして照明を変えてみる。まさしく、照明計画の存在が大きくなっているのです。

灯りの過去 灯りの現在
軒先のある縁側。極端に明るくなく、おもてなしの灯りです。
洗面コーナーを照らす、実用的な明かり。白熱灯色に統一してます。
室内を照らすダウンライト。照明の使い分けで部屋のシーン変化させてます。
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